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	<title>しんりがく | FIGブログ</title>
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		<title>心理学を簡単に伝えるにはどうすればよいのか…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:21:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[心理学と言うと「小難しい」「必要ない」「うさんくさい」と思われているのも本当の事。 でも素晴らしいものなので何とか伝えたい！ どうすれば…。 あ！そうだ。 歌にしよう！ と、いう事で心理学をテーマに歌を作ってみました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>心理学と言うと「小難しい」「必要ない」「うさんくさい」と思われているのも本当の事。</p>



<p>でも素晴らしいものなので何とか伝えたい！</p>



<p>どうすれば…。</p>



<p></p>



<p>あ！そうだ。</p>



<p></p>



<p>歌にしよう！</p>



<p>と、いう事で心理学をテーマに歌を作ってみました。</p>



<p>素人が曲作りなどできないのでそこはAIにお任せして歌詞を自分で書きました。</p>



<p>ぜひ聞いてみてください。</p>



<p>とんでもないタイトルですが自分の好きな心理学の先生が言っていた印象に残った言葉でしたので…。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="心理カウンセラーが聴くだけでちょっと心が楽になるかもしれない曲をSUNOで作ってみた。【明日やろうはバカヤロウ】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/5_RniJjqkTg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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			</item>
		<item>
		<title>面倒くさいの正体を知ろう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 14:49:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
		<category><![CDATA[めんどくさい系]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、面倒くさがっていますか？ 何かやろうと思ってもなぜか他の事をしてしまう。 動こうとしても動けない。 効率、タイパを求めて結局何も進まない。 いわゆる「面倒くさい」という状態です。 この面倒くさいはなぜ起こるのでし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="marker"><span class="bold-red">皆さん、面倒くさがっていますか？</span></span></p>



<p>何かやろうと思ってもなぜか他の事をしてしまう。</p>



<p>動こうとしても動けない。</p>



<p>効率、タイパを求めて結局何も進まない。</p>



<p></p>



<p>いわゆる「面倒くさい」という状態です。</p>



<p>この面倒くさいはなぜ起こるのでしょうか。</p>



<p>脳科学的に説明しても話が難しく訳が分からないのでかいつまんでお話しようと思います。</p>



<p></p>



<p>なぜ面倒くさい気持ちが起こるのかはたくさんあるのですが、まずは以下のことが言えると思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分が変わることを拒否している</li>



<li>過去に似たような経験をしたので同じことをしたくない</li>



<li>何をやってよいかわからない</li>
</ul>



<p><span class="bold-blue">●自分が変わることを拒否している</span></p>



<p><span class="marker-red">人は現状維持を好む生き物です。</span></p>



<p>むかーーしむかし、まだ狩りをしていたころ。</p>



<p>人間は群れをつくり集落として暮らしていました。</p>



<p>その時代においての「変化」と「好奇心」は死に直結する決断だったのです。</p>



<p>集落の周りに餌がなくなると移動をしなければなりません。</p>



<p>未開の土地へ移動するという事はそれだけ危険が伴うもの。本来はそこから動きたくないのです。</p>



<p>さらに好奇心があると「あれ？いま草むらが動いたな。なんだろう！？」と近づいたとたんに肉食動物に襲われたり、見たことのないキノコを食べてしまい亡くなってしまう事もあったでしょう。</p>



<p>まぁそういった尊い犠牲によって危険なものを避けたり学びが生まれたりもしたのですが…。</p>



<p>なので人は現状維持を良しとして、変化を「危険」ともとらえているのです。</p>



<p></p>



<p>そのDNAは現代にも受け継がれています。</p>



<p>現代では好奇心や変化は死に直結しなくなりました。</p>



<p>逆に変化しないと取り残されるという風潮もあったります。</p>



<p>ですがそれでもなお現状維持のDNAが働いているので面倒くさいという事にして現状維持をしてしまっているのです。</p>



<p>そして自分自身が変化を起こしてもし失敗した時、体や心が傷つかないように「面倒くさい」という気持ちを起こしやらないようにしてくれる防衛本能が働いているのも理由の一つです。</p>



<p><span class="bold-blue">●過去に似たような経験をしたので同じことをしたくない</span></p>



<p>これは人によって変わってくるのですが、人生において過去の事を強く見る方、未来のことを過去の体験から導く人はこのような思いを持つ傾向にあるかもしれません。</p>



<p></p>



<p>似たようなことをやるときに過去の経験から考えて、同じやり方をやろうとします。</p>



<p>違うやり方は怖いのでやりません。</p>



<p>なので「あーやって、こーやって、とまた同じことをするのか…。」と考えてしまい同じことをするのが面倒になってしまします。</p>



<p></p>



<p><span class="bold-blue">●何をやってよいかわからない</span></p>



<p>こちらも未来の想像がしにくい人に起きる傾向があります。</p>



<p>未来を具体的に考えることが苦手な人はざっくりと描いてしまい、なにをやったらいいかわからない状態になります。</p>



<p>その状態だと手さぐりになってしまい、たとえ何かに手を付けたとしてもすぐに「なんか違う…」と手放してしまう可能性が高くなります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>何かやろうとして他の事をしてしまうのも現状維持の気持ちがそうさせます。</p>



<p>他の事をすることにより優先順位を変えて「忙しいからできない状態」という現状維持する理由を作り出します。</p>



<p><span class="marker-under-red"><span class="bold-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-24px">人はやらない理由を作る天才なのです。</span></span></span></span></p>



<p></p>



<p>なのでもし面倒くさいと思ってもDNAに刻み込まれた気持ちですので「自分はいつも中途半端で何も出来ない…」などと思わなくても大丈夫です！</p>



<p><span class="bold-green"><span class="fz-36px">ですが！</span></span></p>



<p>そのDNAを言い訳に使ってほしくはありません。</p>



<p>理由が分かった今、たとえ面倒くさいと思ったり余計なことをしてしまったりしても</p>



<p>「あれ？なんで面倒くさいと思ったんだろう…？」</p>



<p>「なにが原因で前に進めないんだろう…？」</p>



<p></p>



<p>と具体的なことを考えるキッカケにしてください。</p>



<p>違うお話では面倒くさいをテーマにいろいろとお話していきたいと思います。</p>



<p></p>



<p>私も極度のめんどくさがり屋です。</p>



<p>まだまだ勉強中で面倒くさいと思う事もたくさんありますが、習慣化を身に着け実行できていることもあります。</p>



<p>今後はそのことにも触れてお話しできればと思います。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>セルフラブという癒し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 02:25:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chill]]></category>
		<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[最近誰かを褒めたことはありますか？ それでは、自分自身を褒めたことはありますか？ 「自分を褒めるとかなくない？特に褒めることもしてないし」 と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。 では少し視点を変えてみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近誰かを褒めたことはありますか？</p>



<p>それでは、自分自身を褒めたことはありますか？</p>



<p>「自分を褒めるとかなくない？特に褒めることもしてないし」</p>



<p>と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。</p>



<p>では少し視点を変えてみましょう。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#cf2e2e" class="has-inline-color has-vivid-red-color">【あなたの体を褒めたことはありますか】</mark></strong></p>



<p>肉体美や健康面を褒めてもよいのですが、褒めるべきところは『身体機能』です。</p>



<p>私たちの体は誰に頼まれてもいないのに</p>



<p>呼吸をし、心臓を動かし、酸素を身体中に運び、食べ物を消化し栄養に変え、免疫細胞はウイルスなどをやっつけ、傷を治し…。</p>



<p>生きるという活動をしてくれています。</p>



<p>温かいものをその辺に置いておくと冷めていきます。</p>



<p>が、我々の体温は個人差はあれど36℃付近をキープしてくれています。</p>



<p></p>



<p>そんな体をいたわったことはあるでしょうか。</p>



<p>もしいたわったことがないのならば、是非この文章を読んだ後はいたわってあげてください。</p>



<p>寝る前でもよいです。</p>



<p>24時間365日生きるために働いてくれている細胞達をいたわってあげてください。</p>



<p></p>



<p>やり方は簡単です。</p>



<p>自分自身を両手で抱きしめてください。</p>



<p>そしてゆっくりと優しくさすってあげてください。</p>



<p>腕や足、体の色々なところをハグしてさする。</p>



<p>そして出来れば言葉に出して</p>



<p>「今日も頑張ったね。ありがとう」</p>



<p>「今日も長い距離歩いてくれたね、ありがとう。」</p>



<p>と言ってあげてください。</p>



<p></p>



<p>馬鹿らしいと思うかもしれません。</p>



<p>馬鹿らしい、意味が無いと思うためには、実践して効果を体験しなければ言えませんよね？</p>



<p></p>



<p>さぁ、是非今日から始めてみてください。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>息を吸う、息を吐く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 15:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chill]]></category>
		<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[普段みなさんは呼吸をしていると思います。 というかしてないと困ったことになりますのでしていますね。 普段の呼吸は体が勝手にしてくれています。 なんて自分の意思で呼吸していたら生活なんて出来なくなってしまいますよね。 運動 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>普段みなさんは呼吸をしていると思います。</p>



<p>というかしてないと困ったことになりますのでしていますね。 </p>



<p><span class="marker-under">普段の呼吸は体が勝手にしてくれています。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://fig-blog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="周防　伊喜夫（すおう　いきお）" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">周防　伊喜夫（すおう　いきお）</div></div><div class="speech-balloon">
<p>よし！今このタイミングで吸ってー…吐こう！！</p>
</div></div>



<p>なんて自分の意思で呼吸していたら生活なんて出来なくなってしまいますよね。</p>



<p>運動した時には血液に酸素を送るために呼吸が荒くなるなど、必要に応じてコントロールしてくれています。</p>



<p></p>



<p><span class="marker-under">あくびも無意識の呼吸です。</span></p>



<p>脳が温まって眠くなってしまったので起きようとして息を吸い込み脳を冷やそうとします。</p>



<p></p>



<p><span class="marker-under">お風呂に入った時の「あぁ～」も無意識の呼吸です。</span></p>



<p></p>



<p>体温と湯温の差が大きい場合、交感神経優位となって反射的に声が出ることで筋肉に力が入り、お湯の熱さによるストレスから体を守る作用があるとのこと。我慢すると体に悪いので、遠慮せずに出すのがオススメです。<br>もうひとつは比較的ぬるめのお湯に入ったときに出る、力の抜けた「あぁ～」や「ふぅ～」といった声。体温と湯温の差が小さい場合に、副交感神経優位となって緊張がほぐれ、心身のリラックスがもたらされるということです。</p>



<p></p>



<p><span class="marker-under">机の角で足の小指を打った時も無意識に呼吸をします。</span></p>



<p></p>



<p>すー！すー！と吸ったり吐いたりをしていると思います。</p>



<p>痛みを和らげるため体のこわばりや緊張を緩和するために呼吸をします。</p>



<p></p>



<p>このように呼吸は体の緊張と緩和、リラックスやストレスを受けた時、酸素が足りなくなったと感じた時など、必要に応じて大きく吸ったり吐いたりします。</p>



<p></p>



<p>ということは、意識して呼吸をすることで緊張を取り除いたりすることも出来るのです。</p>



<p></p>



<p><span class="bold">それが「深呼吸」です。</span></p>



<p>この呼吸方は心身をリラックス状態に導いてくれるとても大事な呼吸方ですので、ぜひ身につけてみてください。</p>



<p>やり方は以下の通りです。</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>①椅子に深く座り、姿勢を正す</li>



<li>②鼻から4秒吸い、口から8秒吐く</li>
</ul>



<p></p>



<p>これだけです。</p>



<p>秒数は『ゆっくり呼吸しましょうね』の目安ですので気にしない方が良いです。</p>



<p>ゆっくりと吸ったり吐いたりを意識してください。</p>



<p>目を閉じてすると仮眠効果も得られます。</p>



<p></p>



<p>寝る前などにもオススメです。</p>



<p>瞑想やヨガなども呼吸法を取り入れていますのでオススメです。</p>



<p>ぜひふかーい呼吸をしてリラックスしてみてください。</p>



<p>そして普段勝手に呼吸をしてくれている体に感謝もしましょう。</p>



<p>「いつもありがとう」と言いながら体をさすってあげたり、自分で自分を抱きしめてあげたりしましょう。</p>



<p></p>



<p>さぁ、今日からあなたも呼吸マスターです。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>アンガーはマネージメントするのではなく○○しよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 00:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは「アンガーマネジメント」というものをご存知でしょうか。 文字通り「怒り」を「上手く運営する」 というものです。 ですが、うまく運営するなんてことできるのでしょうか。 私が推奨するのは「運営」するために「まずは分析 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>皆さんは「アンガーマネジメント」というものをご存知でしょうか。</p>



<p>文字通り「怒り」を「上手く運営する」</p>



<p>というものです。</p>



<p>ですが、うまく運営するなんてことできるのでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under-red">私が推奨するのは「運営」するために「まずは<span class="bold-red"><strong><span class="fz-16px"><span class="fz-22px">分析</span></span></strong></span>」してみることをお勧めします。</span></p>



<p></p>



<p>アンガーマネジメントの方法は色々あるのですが、有名なものは</p>



<p></p>



<p><span class="marker-under">怒りの感情を感じたら5～6秒数えましょう。</span></p>



<p></p>



<p>とかだと思います。</p>



<p></p>



<p>…数えられるかいっ！ｗ</p>



<p>怒っている時に冷静になれているのならばそもそも怒らないですよね。</p>



<p></p>



<p>この秒数と言うのはただ数えるのではないのです。</p>



<p>怒りの前兆を感じ始めた時、なんで怒りを感じているのかを考えてみる。</p>



<p>怒りは<span class="bold-green">「第2感情」</span>とも言われています。</p>



<p>怒りの原因があって、それがあるから怒ってしまうのです。</p>



<p>それが<span class="marker-blue">悲しみ</span>なのか、<span class="marker-blue">期待</span>なのか…人それぞれです。</p>



<p>それらを分析し、考えてみるから５～６秒と言われています。</p>



<p></p>



<p>勘違いされている方がいるかもしれませんが</p>



<p><span class="bold"><span class="bold-red">怒ってもいいのです。</span></span></p>



<p>その代わりちゃんとあとで自分の感情を振り返れればそれで大丈夫です。</p>



<p>思い返すと怒りがぶり返してしまうときもありますが、それこそ振りかえっている時は冷静になれる可能性が大きいのでマネジメントしてみましょう。</p>



<p></p>



<p>自分はどんなときに怒りやすいのか。</p>



<p>それを分析していくことでとっさの怒りの時にも対応できていくと思います。</p>



<p></p>



<p>その場合相手に原因をもとめるのではなく、自分との対話をしてください。</p>



<p>怒りの感情は自分を傷つけないように出る防衛本能のひとつです。</p>



<p>そのいかりくん（仮名）と話し合ってみるのです。</p>



<p></p>



<p>そしてマネジメントするために分析をしてみましょう。</p>



<p></p>



<p>あなたはついかっとなってしまう時はありますか。</p>



<p></p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>叩くなら陽口(ひなたぐち)叩こう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 00:08:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは「陰口を叩く」という言葉をご存知でしょうか。 陰口…人のいない所でその人の悪いところなどを言う 口を叩く…口数が多い という意味で、その人のいないところでベラベラとある事ないこと言いふらす、ということですね。 そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>皆さんは「陰口を叩く」という言葉をご存知でしょうか。</p>



<p>陰口…人のいない所でその人の悪いところなどを言う</p>



<p>口を叩く…口数が多い</p>



<p></p>



<p>という意味で、その人のいないところでベラベラとある事ないこと言いふらす、ということですね。</p>



<p>そんな言葉の逆の意味を持つのが</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#cf2e2e" class="has-inline-color has-vivid-red-color">陽口</mark></strong>(ひなたぐち)という言葉です。</p>



<p></p>



<p>これは造語でネットにいつの間にか広まったものです。</p>



<p></p>



<p>意味も逆で</p>



<p>その人のいないところで良いところなどを沢山言う。</p>



<p></p>



<p>ここで皆さんは</p>



<p>「本人の前で言った方がいいんじゃないの？」</p>



<p>と思うかもしれません。</p>



<p></p>



<p>それももちろん良いのですが</p>



<p>陰口の事を想像してみてください。</p>



<p>陰口は尾ひれ背びれがついてそれこそ「あることないこと」が誇張されてさらに悪い噂として一気に広まる風潮にあります。</p>



<p>ですので陽口も良いことが広まるのです。</p>



<p>さらに、褒めた事例が誇張されるのではなく「あの人が○○さんのこと褒めていたよ」という事実のみが広まるので、聞いた本人も、広めた人も、褒めた人も双方良い思いができる素晴らしいものなのです。</p>



<p></p>



<p>面と向かって褒めるのはお互い照れくさいこともあります。</p>



<p>もちろん良いところを照れずに言い合える関係性は素敵なものです。</p>



<p></p>



<p>時間は有限です。</p>



<p>陰口を言う暇があるのならば、その分自分を磨くことに力を入れていきましょう。</p>



<p>そのひとつとして陽口もしてみてくださいね。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>日常生活に取り入れたい！ストレスを軽減する5つの習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 14:47:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[現代社会は、仕事や人間関係、情報過多など、様々なストレスに晒されています。これらのストレスは、私たちの心身に大きな負担をかけ、健康や生活の質を低下させる可能性があります。 この記事では、心理学に基づいた、日常生活に取り入 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>現代社会は、仕事や人間関係、情報過多など、様々なストレスに晒されています。これらのストレスは、私たちの心身に大きな負担をかけ、健康や生活の質を低下させる可能性があります。</p>



<p>この記事では、心理学に基づいた、日常生活に取り入れやすい5つのストレス軽減習慣をご紹介します。これらの習慣を継続することで、ストレスを効果的に管理し、より穏やかな日々を送ることができるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1. 意識的な呼吸法を取り入れる</span></h3>



<p>深呼吸は、副交感神経を活性化し、心身をリラックスさせる効果が期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>腹式呼吸:</strong> お腹を膨らませながらゆっくりと深呼吸をすることで、リラックス効果を高めます。</li>



<li><strong>4-7-8呼吸法:</strong> 4秒かけて鼻から息を吸い、7秒間息を止め、8秒かけて口からゆっくりと息を吐き出す呼吸法です。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">2. 規則正しい生活を送る</span></h3>



<p>睡眠不足や不規則な生活は、ストレスを悪化させる要因の一つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>質の高い睡眠:</strong> 毎日同じ時間に寝起きし、快適な睡眠環境を整えることが大切です。</li>



<li><strong>食事:</strong> バランスの取れた食事を心がけ、規則正しい食事時間を守る。</li>



<li><strong>運動:</strong> 適度な運動は、ストレス解消に効果的です。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">3. 自然と触れ合う時間を作る</span></h3>



<p>自然の中に身を置くことは、心身に癒しを与え、ストレスを軽減する効果があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>散歩:</strong> 緑豊かな公園や自然の中を歩く。</li>



<li><strong>植物を育てる:</strong> 植物の手入れをすることで、心もリフレッシュできます。</li>



<li><strong>窓から景色を見る:</strong> 自然の風景を眺めるだけでも、リラックス効果が期待できます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">4. 趣味の時間を持つ</span></h3>



<p>好きなことをする時間は、ストレスから解放され、心身をリフレッシュさせるための大切な時間です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>読書:</strong> 好きな本を読むことで、ストレスから意識をそらすことができます。</li>



<li><strong>音楽鑑賞:</strong> 音楽を聴くことは、リラックス効果だけでなく、創造性を刺激する効果も期待できます。</li>



<li><strong>芸術活動:</strong> 絵を描いたり、音楽を演奏したりするなど、創造的な活動はストレス解消に役立ちます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">5. 人とのつながりを大切にする</span></h3>



<p>人間関係は、私たちの心の支えとなります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>家族や友人とのコミュニケーション:</strong> 悩みを相談したり、共感し合ったりすることで、心の安定につながります。</li>



<li><strong>新しい人と出会う:</strong> サークル活動やボランティアなどに参加することで、新しい人間関係を築くことができます。</li>
</ul>



<p></p>



<p>…と！</p>



<p>今回AIに記事を書いてもらってまとめてみました。</p>



<p>すごくまとまっていてきちんとしすぎてAIっぽいといった感じでしょうか。</p>



<p>人間としてまとめると</p>



<p>「ストレスを切り離す習慣をつける」という事です。</p>



<p>仕事のストレスを自宅に持ち込まない。家を癒しの場所にする。</p>



<p>など切り分ける練習をしていきましょう。</p>



<p>もし自宅で作業をされている方は書斎と呼ばれる場所を作ることをオススメします。</p>



<p>一部屋ならばパーテーションなどで切り分けて仕事場とプライベートの場所を区切りましょう。</p>



<p>ストレスを切り離すといってもどうすればよいのか。</p>



<p>それは<strong><span class="marker-red"><span class="fz-14px"><span class="fz-18px"><span class="fz-20px">「ま、いっか」</span></span></span></span></strong>の精神です。</p>



<p>思いつめたり、考えたりするのは時と場合によっては必要なことですが</p>



<p>思いつめ<span class="marker-under-blue">すぎる</span>、考え<span class="marker-under-blue">すぎる</span>　など<span class="marker-blue"><strong>「すぎる」</strong></span>行為は控えていくようにしましょう。</p>



<p>ストレス自体なくそうというのは間違いと言えます。</p>



<p>人にはストレスは必要なものです。</p>



<p>ストレスや悩みがあるからこそ人は次のステップへ向かえるからです。</p>



<p>ストレスと仲よく暮らしていく。</p>



<p>それが大切な心持なのかもしれません。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>感情リフレクション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 03:24:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[人は与えられた感情をそのままお返ししようと思うものです。 怒りをぶつけられたら怒りで返し 悲しみを感じれば悲しみに同調し 楽しいものを見れば楽しい気持ちになり 優しさで触れられると優しさで返そうとする ほぼほぼそのまま返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>人は与えられた感情をそのままお返ししようと思うものです。</p>



<p></p>



<p><strong>怒りをぶつけられたら怒りで返し</strong></p>



<p><strong>悲しみを感じれば悲しみに同調し</strong></p>



<p><strong>楽しいものを見れば楽しい気持ちになり</strong></p>



<p><strong>優しさで触れられると優しさで返そうとする</strong></p>



<p></p>



<p>ほぼほぼそのまま返そうとする</p>



<p>「お返し」をしようとします。</p>



<p>昔ドラマであったアレですね。</p>



<p>やられたらやり返す…！ってやつです。</p>



<p></p>



<p>もちろん怒りに怒りで返してしまうとそのまま喧嘩になってしまいます。</p>



<p>見返りを求めた優しさは心が離れていく原因にもなります。</p>



<p><span class="marker-blue">Give and Take</span></p>



<p>という言葉がありますが、私は</p>



<p><span class="marker-red">Give and Give</span></p>



<p>が好ましいと感じています。</p>



<p>見返りを求めない愛情です。</p>



<p>もちろん怒りはgiveしません。</p>



<p></p>



<p>皆さんは普段どんな気持ちで人に接しているでしょうか。</p>



<p>見返りを求めない優しさで触れているでしょうか。</p>



<p></p>



<p>そんな優しさで触れられた相手は何かを返そうとしてくれます。</p>



<p>その場合は素直に受け取りましょう。見返りを求めていなかったのですから感情のこもった「ありがとう」を言ってしまうはずです。</p>



<p>その気持ちのこもった「ありがとう」をもらった相手はまた、ありったけの「ありがとう」を返してくれることでしょうね。</p>



<p></p>



<p>あなたは優しさを優しさで返したことはありますか。ある方はその時の気持ちをもう一度思い出してみてください。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>俺の若い頃は~と話す上司との付き合い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 22:47:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんの働いているところに「俺の若い時には…」と自分の昔話を自慢げに話す方はいらっしゃるでしょうか。 ある意味古い考えを持ったパワハラ的な印象があるかもしれません。 ではなぜその人は自分の若い頃の話をしたがるのでしょうか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>皆さんの働いているところに「俺の若い時には…」と自分の昔話を自慢げに話す方はいらっしゃるでしょうか。</p>



<p>ある意味古い考えを持ったパワハラ的な印象があるかもしれません。</p>



<p></p>



<p>ではなぜその人は自分の若い頃の話をしたがるのでしょうか。</p>



<p>それは…</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#0693e3" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">認めていない、認めて欲しい、不安の解消。</mark></strong></p>



<p>が原因と言えます。</p>



<p>言い方はアレですが、考え方が昔のままで止まっている、もしくは止めている(時代の変化について行っていない)。</p>



<p>時代の流れそのものを認めていない。</p>



<p>若手が自分を抜かしてどんどん出世していく姿を認めたくない。</p>



<p>今までの自分のやり方でここに居るんだと認められたい。</p>



<p>自分は正しいのだと安心したい。</p>



<p></p>



<p>そのような考え方から自分を正当化しようと昔話をしてしまう。</p>



<p></p>



<p>若手からすると「ウザ…」と思うのかもしれませんが、現実で見てその会社のその地位に今もいるということは、自分のやり方で生きてきた証明をしていることになります。</p>



<p></p>



<p>それを否定する事はいままでの人生をも否定することになります。</p>



<p>そりゃあ正しさをアピールしたくなりますよね。</p>



<p></p>



<p>若手の皆さんは上司の若い頃の話が始まったらむげにしないでください。</p>



<p>「へぇそうなんですか！」「勉強になります！」と聴いてあげてください。</p>



<p>実際に自分の仕事にも活かせるヒントや学びがあるかもしれません。</p>



<p></p>



<p>もしかしたら20年後、あなたが「自分の若い時には…」</p>



<p>と、話しているかもしれません。</p>



<p>いかに自分を、他人を、世間を受け入れ認められるかが肝心です。</p>



<p>流される必要はありません。</p>



<p>「あー、はい、そうなのね。」</p>



<p>くらいの受け入れで大丈夫です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>変顔をする時の心理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[すろぅぷ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 22:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しんりがく]]></category>
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					<description><![CDATA[写真を撮られる時にいつも変顔をする人はお知り合いにいるでしょうか。 変顔とまではいかないものの、いつもの雰囲気とは少し違った顔で写真に映ろうとする。 その時の心理はどうなっているのでしょう。 じつは変顔をしてしまう心理と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>写真を撮られる時にいつも変顔をする人はお知り合いにいるでしょうか。</p>



<p>変顔とまではいかないものの、いつもの雰囲気とは少し違った顔で写真に映ろうとする。</p>



<p>その時の心理はどうなっているのでしょう。</p>



<p>じつは変顔をしてしまう心理としては</p>



<p>『 ふだんの自分を隠そうとする』</p>



<p>ということがあげられます。</p>



<p></p>



<p>素の自分の顔が嫌い、見られるのが嫌だ</p>



<p>という方に多く見られます。</p>



<p>生活の中では気にしていないのですが、写真に撮られる時は変顔をしてまじまじと見られることを嫌がったりします。</p>



<p>写真に撮られること自体を嫌う人もいます。</p>



<p>自分に自信がなかったりするとそういった心理が働く時があるようです。</p>



<p></p>



<p>もちろん楽しい思い出にしよう、ネタにしようと努力して変顔をする方もいるでしょう。</p>



<p>逆に普段を出そうとして変顔をする人もいるかもしれません。</p>



<p></p>



<p>自分を嫌いという方は結構いるのです。</p>



<p>写真に撮られるのは嫌いだけど、仕方なく映る場合は、自分の中で常にこの角度、この顔、というように一番自分がよく見える顔というのを持っています。</p>



<p>いわゆる「キメ顔」というものです。</p>



<p></p>



<p>写真に映る時いつも同じだなぁ、と思う方は無意識にそうしてしまっているのかもしれません。</p>



<p></p>



<p>どんな自分でも受け入れられるようになってくると色々な表情で写真を撮れるようになってきます。</p>



<p>そこからまた新たな自分を見つけることもあるかもしれません。</p>



<p>雑誌の写真や取材などではなく、みんなでわいわいするような旅行の写真の時は自分をよく見せよう、普段を隠そうとするのではなく、普段の自分を記録に残すほうが楽しかった記憶に残るかもしれませんよ。</p>



<p>それが写真(真の姿を写す)ということかもしれませんね。</p>



<p></p>



<p class="has-text-align-center">すろぅぷ</p>
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