息を吸う、息を吐く

普段みなさんは呼吸をしていると思います。

というかしてないと困ったことになりますのでしていますね。

普段の呼吸は体が勝手にしてくれています。

周防 伊喜夫(すおう いきお)
周防 伊喜夫(すおう いきお)

よし!今このタイミングで吸ってー…吐こう!!

なんて自分の意思で呼吸していたら生活なんて出来なくなってしまいますよね。

運動した時には血液に酸素を送るために呼吸が荒くなるなど、必要に応じてコントロールしてくれています。

あくびも無意識の呼吸です。

脳が温まって眠くなってしまったので起きようとして息を吸い込み脳を冷やそうとします。

お風呂に入った時の「あぁ~」も無意識の呼吸です。

体温と湯温の差が大きい場合、交感神経優位となって反射的に声が出ることで筋肉に力が入り、お湯の熱さによるストレスから体を守る作用があるとのこと。我慢すると体に悪いので、遠慮せずに出すのがオススメです。
もうひとつは比較的ぬるめのお湯に入ったときに出る、力の抜けた「あぁ~」や「ふぅ~」といった声。体温と湯温の差が小さい場合に、副交感神経優位となって緊張がほぐれ、心身のリラックスがもたらされるということです。

机の角で足の小指を打った時も無意識に呼吸をします。

すー!すー!と吸ったり吐いたりをしていると思います。

痛みを和らげるため体のこわばりや緊張を緩和するために呼吸をします。

このように呼吸は体の緊張と緩和、リラックスやストレスを受けた時、酸素が足りなくなったと感じた時など、必要に応じて大きく吸ったり吐いたりします。

ということは、意識して呼吸をすることで緊張を取り除いたりすることも出来るのです。

それが「深呼吸」です。

この呼吸方は心身をリラックス状態に導いてくれるとても大事な呼吸方ですので、ぜひ身につけてみてください。

やり方は以下の通りです。

  • ①椅子に深く座り、姿勢を正す
  • ②鼻から4秒吸い、口から8秒吐く

これだけです。

秒数は『ゆっくり呼吸しましょうね』の目安ですので気にしない方が良いです。

ゆっくりと吸ったり吐いたりを意識してください。

目を閉じてすると仮眠効果も得られます。

寝る前などにもオススメです。

瞑想やヨガなども呼吸法を取り入れていますのでオススメです。

ぜひふかーい呼吸をしてリラックスしてみてください。

そして普段勝手に呼吸をしてくれている体に感謝もしましょう。

「いつもありがとう」と言いながら体をさすってあげたり、自分で自分を抱きしめてあげたりしましょう。

さぁ、今日からあなたも呼吸マスターです。

すろぅぷ

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